日本フォーム印刷工業連合会
平成15年度第2回理事会議事要録


[1]日 時 平成15年5月8日(木)PM2:00〜3:30
[2]場 所 茅場町「鉄鋼会館」802号室
[3]出席者

城戸会長、瀬戸副会長、山本専務理事、立花常任理事、日浦常任理事、四條常任理事、小谷(正)常任理事、福田(学)常任理事、瀬戸(良)常任理事、松田常任理事、佐々木北陸副会長、藤沼中部会長、絹川関西副会長、柳田西中国会長、吉田理事、福武理事、浅井監事、浜砂義則(岡本九州会長)代理、石渡宏侑(天野理事)代理 以上19名

[4]議 題

(1)委員会報告
(2)日印産連等関連報告
(3)各工業会報告

[5]議 事

城戸会長が少し遅れることから瀬戸副会長が替わって開会挨拶を行い議事に入った。

委 員 会 報 告

資材委員会(日浦委員長)からは、平成15年3月の紙品種別生産・出荷・在庫等について、資料に基づいて概要が説明された。国際委員会(四條委員長)からは、DMIAへの登録に関する件と新型肺炎(SARS=サーズ)の影響が日本企業・経済へも出始めていること等について報告された。業務委員会(小谷正嘉委員長)からは、平成15年4月の月次計算書が説明された。また、4月理事会で説明された平成15年度の予算案について、「家賃光熱費」の関東フォーム印刷工業会の分担率を1/4に変更することが説明され、予算案を一部修正して来月の通常総会に諮ることとした。公正取引推進委員会(福田学委員長)からは、経済調査会からのフォーム印刷料金調査についての報告とお願いについて説明があった。技術委員会(瀬戸良教委員長)からは、ホームページに関するアンケート調査結果についての報告と今後の対応について説明があった。業界再生検討委員会(山本専務理事)からは、4月24日に開催されたワーキンググループによるDPS契約書の業界統一基準作成についての検討概要が報告され、公正取引委員会への説明等今後の手順等について意見交換を行った。

日本印刷産業連合会等関連報告


 4月17日(水)に開催された日印産連の平成15年度第1回常任役員会・理事会で審議された平成15年度事業計画案、2003年印刷文化典実施計画案の概要が城戸会長から報告された。また、4月理事会で審議された印刷文化典に対する協力金二百万円について、再度意見交換を行ったが結論は先送りとなった。なお、日印産連の「オフセット印刷サービスにおける印刷企業の環境対応に関するアンケート調査」に対する協力要請があった。

各 工 業 会 報 告

 各地区工業会から最近の厳しいマーケット状況、会員動向、理事会・懇親会開催結果等についての報告並びに理事会、定期総会等今後の活動計画が報告された後、圧着ハガキ特許問題についての意見交換があり、最後に城戸会長の挨拶で閉会した。




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