印刷産業が直面する課題や中・長期的課題に取り組むため、常設委員会を中心に、「業界基盤整備事業」、「調査研究事業」、「広報・宣伝活動」を積極的に行っています。これらの事業活動を委員会ごとに報告します。
◆
総務委員会
◆
経営労働委員会
◆
市場調査委員会
◆
広報委員会
◆
技術委員会
◆
環境委員会
◆
国際委員会
◆
総務委員会
平成22年度事業計画
平成22年/06/09(水)〜:
1.事業概要
総務委員会においては、内外の社会環境の変化に対応した日印産連の基本政策を立案し、各委員会活動を通じその具体化を推進することにより、業界基盤の更なる整備を実現し企業体質の強化を図ることを目的とする。
日印産連設立25周年の節目にあたる平成22年度においては、従来から継続してきた環境対応等の公益・共益関連事業への対応を更に充実させるとともに、間近に迫っている公益法人改革を想定した事業区分等の見直しに着手し、財政基盤の強化を講じていく。
また、平成23年度に開催が予定されている「印刷文化典」の事前準備として、2011年印刷文化典準備委員会を発足させ、印刷文化典の企画を検討するとともに、同文化典に合せ発表する予定の「印刷産業将来展望ビジョン」の作成に着手する。更に、2011年10月英国・ロンドンで開催される第41回技能五輪国際大会のオフセット印刷職種の日本代表選手を決める国内予選会の実施についても重点事業として取組んでいく。
2.事業内容
(1)会員10団体諸施策推進の支援
(2)公益法人制度改革に対する対応
(3)審査認定機関事業のより一層の拡充による財政基盤の強化
(4)印刷産業における環境対応の推進
(5)第41回技能五輪国際大会・オフセット印刷職種国内予選会の主催
(6)2010年印刷の月記念式典の開催(日印産連設立25周年記念)
(7)2011年新年交歓会の開催
(8)総会、式典、各種行事の運営
(9)その他
3.分科会
(1)10団体専務理事連絡会
(2)日印産連表彰選考委員会
(3)2011年印刷文化典準備委員会(新設)
(4)印刷産業将来展望検討準備委員会≪(案)2020ビジョン≫(新設)