「月刊カーボンフットプリント」の発行について

 

 社団法人日本印刷産業連合会では、印刷会社のCO2削減(省エネ)活動を促進し、印刷業界のカーボンフットプリント(CFP)制度への対応を図るため、「月刊カーボンフットプリント」を平成23年8月に創刊し、毎月CFPの動向、初心者向けの解説および算定方法等の情報提供を行っています。
 なお、第9号をもって終刊となりました。

  ●発行元    社団法人日本印刷産業連合会/カーボーンフットプリント協議会
  ●発  行    毎月1回発行(平成23年8月〜平成24年3月)
  ●価  格    無 料(ダウンロード・PDF版のみ)

  <月刊カーボンフットプリントのダウンロード>

      第9号(平成24年3月発行/最終号) NEW

      第8号(平成24年3月発行)          第7号(平成24年2月発行)

      第6号(平成24年1月発行)          第5号(平成23年12月発行)

      第4号(平成23年11月発行)          第3号(平成23年10月発行)

      第2号(平成23年9月発行)          創刊号(平成23年8月発行)

 

【CFPとは】
 CFPは、「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを「見える化」したものです。CFPを算定する目的はCO2排出量の削減であり、事業者と消費者、それぞれから見たメリットは次のとおりです。

◎事業者から見たメリット
 カーボンフットプリント算定により、CO2排出量の多いプロセスや非効率なプロセスを把握することができ、効率的なCO2排出量の削減が可能になります。また、より数値の低いカーボンフットプリントの表示に向け、事業者の削減努力も期待されています。

◎消費者から見たメリット
 商品・サービスのCO2排出量について、信頼できる情報を入手できます。その情報は消費者のCO2への関心を高め、CO2排出量も考慮した商品の購入や、CO2排出量のより少ない消費や廃棄・リサイクルをすることに役立ちます。 

(更新:2012年3月27日)