【2010年 新年交歓会】
 年初恒例の日印産連主催の「2010年新年交歓会」は、平成22年1月8日(金)午後4時30分から、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京「平安の間」に、官公庁、会員10団体、関連団体の皆様など900名の参加者を得て盛大に開催されました。
 2010年新年交歓会は、山口政廣日印産連会長の新年挨拶、石黒憲彦経済産業省商務情報政策局長の来賓祝辞のあと、主催者、ご来賓による恒例の鏡開きが行われ、ご来賓を代表して佐久間国雄印刷インキ工業会会長の発声で乾杯が行われ、厳しい一年を手をたずさえて乗り切ることを誓いました。午後6時、10団体会長が登壇、山田廣司社団法人日本グラフィックサービス工業会会長の中締めで、2010年新年交歓会を終えました。
 
 
 挨拶する山口政廣会長
 来賓祝辞 石黒憲彦経産省商務情報政策局長
 
 鏡開き 乾杯の発声 佐久間国雄インキ工業会会長
 中締め・山田廣司ジャグラ会長と会員団体会長
     
 
日印産連主催新年交歓会について
  新年交歓会は、昭和61年(1986年)1月8日帝国ホテル「富士の間」を会場に、来賓、会員団体、資機材等関連団体など約1,100名が参加し、初の新年交歓会が開催されました。
 この後、昭和64年の昭和天皇の崩御の年を除き、毎年1月に、衆参両院議員、経済産業省、東京都等関係省庁、商工会議所、全国中小企業団体中央会等多数の来賓、会員10団体ならびに関連団体の関係者が一堂に会し、新年の互礼を行い、交歓の場として毎年1,000名を超える参会者を迎え、新年の恒例行事として行っています。
 

【2009年 9月印刷の月 記念式典・懇親会・記念講演会】
 社団法人日本印刷産業連合会が主催する「2009年9月印刷の月」記念式典は、9月16日(水)午後4時30分から東京・紀尾井町のホテルニューオータニ「鶴の間」で開催され、日印産連表彰で印刷功労賞12氏、印刷振興賞19氏、表彰の栄誉に輝いたほか、第8回印刷産業環境優良工場表彰では、精英堂印刷株式会社本社工場が経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞2工場、日印産連会長賞4工場、同奨励賞8工場がそれぞれ表彰されました。
 また、9月印刷の月公募ポスターの表彰が行われ、株式会社宝文社企画開発課の3人の方が受賞。公募キャッチフレーズは、東京都目黒区在住の会社員岩井みのりさんの「Printomorrow〜明日のいいこと、印刷から〜」に決まり、それぞれ山口政廣会長より賞状と記念品が贈られました。
 さらにカナダ・カルガリーで開催された技能五輪で金メダルを獲得した菊池憲明氏(トッパンコミュニケーションプロダクツ)に特別表彰状が贈呈されました。
 この後、午後6時から懇親会が700名の参加を得て盛大に開催されました。
 記念式典に先立ち、午後3時からは政治コラムニストで現早稲田大学大学院公共経営研究科教授の田勢康弘氏による「激動の世界でどう生きる日本」と題する記念講演が行われました。折しも歴史的政権交代により鳩山新政権が誕生したこの日、政治記者生活40年におよぶ氏の貴重な講演になりました。
     
 
 主催者代表挨拶 山口政廣会長
 記念式典
 
 日印産連表彰
 印刷産業環境優良工場表彰
     
 
9月印刷の月とは
  わが国活版印刷の先覚者本木昌造翁の遺徳をしのび、昭和52年から毎年9月1日から7日を「印刷週間」を実施、その後、昭和61年から「印刷月間」と開催期間を1か月に拡大し、平成12年より一般の人々により親しみやすい印象の「9月印刷の月」と呼称を変更しました。
 この期間内に、日印産連の統一記念行事として、式典、懇親会、後援会等を開催、併せて会員団体の全国大会やPRイベントを集中的に展開するというもので、会員10団体の総力を結集して一般社会の印刷産業への認識を深め、理解の促進を図るものです。
 印刷産業の社会的地位の向上と、印刷が情報・文化・生活価値を通じていかに社会に貢献しているのかを社会に理解してもらう啓発普及期間です。