全国カタログ・ポスター展


 ○「第54回(2013年度)全国カタログ・ポスター展」の応募要項は、2012年9月に発表します。
 ○「第53回全国カタログ・ポスター展〜2011〜」の審査結果、受賞作品等はこちら

全国カタログ・ポスター展は、昭和32年に世界パンフレット展を開いたのを切っ掛けに、昭和34年に東京国際見本市カタログ展として始まりました。昭和38年第5回より螳刷出版研究所主催のポスター展を加え「全国カタログ・ポスター展」と名称を改め歴史を重ねてきました。  
カタログとポスターは、商品流通の強力な媒体であり、年々その向上は目をみはるものがあります。表現技術には多くの面があり、そのひとつひとつに驚くべき努力が払われています。本展はその向上の一助として以下の主旨で開催いたします。
〔1〕カタログ・ポスターを広く公募して、厳正な審査を行ない、かつ一堂に展示することで比較検討をする機会
  をつくる
〔2〕厳正な審査によって、企画者、デザイナー、印刷技術者に新しい努力目標を与える
〔3〕印刷会社、印刷技術者には、自社の技術力を比較研究する機会であり、本来の意味の印刷表現のあり
  方を知ることができる

〔審査基準〕

  1. 印刷技術が特に優れており、企画、デザインにおいて制作意図が果たされているもの
  2. 印刷技術、企画デザインにおいて創造性に富み将来に示唆を与えると認められるもの
〔賞の種類と内容〕
  • 経済産業大臣賞(カタログ、ポスター各1点)=全出展作品のうち,次の点で最も優秀と認められるもの。製版・印刷技術に優れ,企画,デザインについてもその制作意図が明確で、かつ創造性に富み,将来にわたって印刷産業の情報メディアの担い手としての社会的役割が期待できるもの
  • 経済産業省商務情報政策局長賞(カタログ、ポスター各2点)=経済産業大臣賞に次いで,製版・印刷技術およびその機能性,市場性において優れていると認められるもの
  • 国立印刷局理事長賞(カタログ、ポスター各1点)=経済産業省商務情報政策局長賞に次いで,とくに製版・印刷技術の水準が高いと認められるもの
  • 日本商工会議所会頭賞(カタログ、ポスター各2点)=カタログ・ポスターの機能を十分に果たし,とくに商品の紹介・PR等に効果を発揮すると判断されるもの
  • 日本マーケティング協会賞(カタログ、ポスター各1点)=主に企業のマーケティング活動を支援するための機能を十分発揮していると判断されるもの
  • 日本印刷産業連合会会長賞(カタログ、ポスター各2点)=製版・印刷技術において水準が高く、機能性、市場性において優れていると認められるもの
  • 審査員特別賞(カタログ、ポスター各1点)=企画・デザインの面で斬新な技術やアイデアが認められる,あるいは,内容的に時代に即したものであるなど,賞に値すると審査員が判断したもの
  • 部門賞 金賞(カタログ9点、ポスター7点)=各ジャンルにおいてカタログ・ポスターの機能を満たすために,製版・印刷・加工技術およびデザイン的に優れているもの
  • 部門賞 銀賞(カタログ9点、ポスター7点)=前記に準じて技術的,デザイン的に優れていると判断されるもの
  • 部門賞 銅賞(カタログ9点、ポスター7点)=前記に準じて技術的,デザイン的に優れていると判断されるもの
  • 日本印刷産業連合会奨励賞(カタログ18点、ポスター14点)=前記各賞に準じて,とくに賞として推奨に値すると判断されるもの
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