【印刷産業ビジョン“SMATRIX 2020”−スマート社会に貢献する印刷産業−】

平成23年9月発行/A4判184頁
会員・賛助会員3,000円、一般5,000円(消費税込、送料別)

 社団法人日本印刷産業連合会・印刷産業将来展望検討委員会では、10年後の印刷産業の将来に向けて、印刷産業ビジョン"SMATRIX 2020 −スマート社会に貢献する印刷産業−"を発刊いたしました。
 これまで情報流通の基盤として様々な役割を果たしてきた印刷産業が、スマート社会においては、より広い分野で多核的に役割を担う必要があります。本書では、そうした次世代印刷産業に進化するために、どのような変革を推し進める必要があるのか。また、個々の企業として、あるいは共同体として、多様なビジネスモデルを構築してゆくために、どのようにマネジメント力を結集し、どのように各企業の独自性やサービス力を強化することができるのか、市場分析を通じて論じます。ぜひ、事業企画立案等にご活用ください。


 【目 次】

 第1章 印刷市場規模予測

  1. 2000年〜2010年 日本経済と印刷産業
  2. 印刷産業市場規模(2005年の確定値化、2010年の新推定値)
 第2章 印刷産業2020のビジョン構築に向けて
  1. 印刷産業の課題・これからの10年
    印刷産業を取り巻く課題・今後の印刷産業・印刷産業の再定義
  2. 分野別課題と方向性
    技術・環境・国際
 第3章 経営課題調査分析

 第4章 方向性と事例研究

  1. 印刷産業のコラボレーションに向けた仕組みづくり
  2. 印刷産業のリスク対策
  3. サステナブル社会に向けた印刷産業と印刷イノベーション
  4. 印刷産業の事業・技術伝承を可能にするための人財活用の仕組み
  5. グローバル化によって変化する印刷市場
  6. 多核化する印刷産業の展開
  7. グローバル・ネットワーク時代の知的財産戦略
  8.  
 付 録 環境年表

注文する