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日本フォーム印刷工業連合会平成19年度 第5回理事会議事要録
平成19年9月26日(水)午後2時30分〜4時
ホテルニューオータニ 椿の間
出席者(22名)
福田会長、小林副会長、六反田副会長、瀬戸(政)常任理事、室賀常任理事、大内常任理事、小谷常任理事、福田(学)常任理事、瀬戸(良)常任理 事、佐々木常任理事、渡辺北海道会長、笹氣東北会長、松尾中部会長、中川関西会長、灘西中国会長、和田九州会長、吉田理事、石坂理事、絹川理事 、田中代理(熊丸理事代理)、西川監事、中(専務理事・事務局)
議 題 (1)役員補欠選任の件
(2)委員会報告
(3)日本印刷産業連合会等関連報告
(4)各工業会報告
議 事 冒頭、絹川理事の日印産連表彰受賞挨
拶、福田会長の開会挨拶があった後議事
に入った。
福田会長挨拶骨子
最近中国北京、成都から九寨溝を回ったときの感想であるが、中国の都市部と地方の格差は、日本の地域格差とは比べ物にならないほどのものであ った。物価でいえば10倍から15倍の開きがあり、中国の奥の深さが見て取れる。  
経済成長の潜在力は強大なものを感じさせ、国内での低調な販売や低価格は現実の課題に違いないが、ビジネスをグローバルな目で見ることも必要 なようだ。
 役員補欠選任の件

事務局中より、東中国が選出した嶋村勝視理事の退職にともない、同工業会は岡山県農協印刷(株)取締役社長小山 博通氏を後任補欠として選出 したことが報告され、了承された。
 委員会報告

資材委員会     
・9月度用紙事情について
・資材標準化(用紙、インキ)アンケート(予定)について
 
室賀委員長より、資料に基づき9月度用紙需給状況の説明があった。フォーム用紙7月暫定で国内払出がメーカー、代理店で対前年105.3%、108.1 %、ノーカーボン紙が113.0%、109.4%と大幅な伸びとなっている。用紙価格値上げを打ち出した直後の仮需とも受け取れる。用紙輸出入の状況は、 対前年輸出が105%、輸入が56%(6月)と円安(7月状況)を反映した結果となっている。  
なお、資材のコストダウンを業界として考えるため、用紙サイズの標準化、標準インキの活用啓蒙などが委員会の課題として上っており、各社の考 え方をアンケートする案が出ている。

国際委員会     
・7月、8月DMIA情報について  
・北米視察ツアーについて
 
大内委員長より、資料に基づき7月、8月のDMIAレポート概要及び10月予定している北米ツアーの企業訪問先(エニス社)概要が報告された。  
米国2007年第1四半期の印刷産業は、対前年2.65%上昇、ただし、従業員規模50人未満では1%を切っており、50〜99人4.25%、100人以上2.97%と の格差が出ている。印刷分野ではDM印刷、一般商業印刷、クイックプリントが伸び、ラベル、特印、BFが減少した模様。  
又、北米ツアーには11社12名が参加。派遣各社に謝意を表すとともに、帰国後の報告会を例年のとおり実施する旨報告があった。

公正取引推進委員会     
・資材高騰に関するユーザー向け文書について  
福田(学)委員長より、7月末、文書を完成させ各会員へ通知した旨報告があり、ユーザーの理解を深める各社の努力を要望した。

技術委員会    
・次期技術セミナーについて
・他団体提携セミナー案内について
 
瀬戸委員長より、秋のセミナーにはラベルに照準をあて、国際委員会との合同セミナーを計画している。また、関連の深い団体のセミナーを積極的 に紹介してゆくとの報告があった。

環境委員会    
・「1人1日1kgのCO2削減」へのチャレンジについて
・環境関連アンケート(予定)について
 
六反田委員長より、フォーム業界のPRを含め、政府主導の国民運動「チーム−6%」が提唱する「1人1日1kgのCO2削減」に賛同し、各社従業 員への啓蒙のために通知した。また、今後の活動に役立てるため、環境関連アンケートを計画している旨報告があった。
 日本印刷産業連合会等関連報告

事務局中より、資料に基づき以下の報告があった。
(1)プライバシーマーク付与指定機関について
日印産連がプライバシーマーク付与指定機関となり、9月10日より業務を開始した。 これに伴い、日印産連はジャグラ会員を除く9団体の加盟企業を対象にプライバシーマークの付与認定業務を行うこととなった。
(2)その他の事項
・2007年印刷文化典記念式典表彰について
・世界印刷技術者会議(WPTC)について ・ワークライフバランスに向けた取り組みについて
・印刷図書館プロジェクト 委員会発足について

 各工業会報告

関東:会員入会(正会員5社、特別会員3社)、講演会実施、北海道:ラベルエキスポ見学ツアー(16名)実施、東北:金属工場リサイクル工程見 学計画、関西:ネット販売勉強会実施など各地区活動状況、マーケット状況、会員入会状況等報告があった。  
特に、用紙価格値上がりに対するユーザーの理解では、ユーザーの業界でも温度差があるようだ。  
又、GPマークに対するユーザーの認知度を高める動きが、日印産連への要望として出された。 
最後に小林副会長より閉会挨拶とともに、小林記録紙(株)の小林クリエイト(株)への社名変更案内がされた後、次回平成19年度第6回理事会
 平成19年10月11日(木)午後3時より     
 霧島ホテル1階第2会議室

霧島ホテル1階第2会議室での実施を確認し閉会となった。
   
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