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日本フォーム印刷工業連合会 平成19年度 第6回(持ち回り)理事会議事要録
平成19年10月11日(木)午後3時〜4時30分
霧島ホテル 第2会議室
出席者(35名)
福田会長、小林副会長、小谷副会長、六反田副会長、瀬戸(政)常任理事、室賀常任理事、大 内常任理事、小谷(正)常任理事、花田常任理事、福田(学)常任理事、瀬戸(良)常任理事、渡辺北海道会長、笹氣東北会長、松尾中部会長、中川関西会長、絹川関西副会長、灘西中国会長、和田九州会長、佐々木理事、石坂理事、丸田代理(福武理事代理)、田中代理(熊丸理事代理)、西川監事、中(専務理事・事務局)
オブザーバー
九州会員:小石原求(トッパンフォームズ)、大久保貢(水三島紙工)、濱田一穂(渕上印刷)、
新勝彦(ユニカラー)、栫井昭広(和田印刷)、石黒清和(光洋紙工)、
関東会員:福田健蔵(三郷コンピュータ印刷)
関西会員:滝本正明(やまとカーボン社)
関東特別会員:布田聡(富士フイルムグラフィックシステムズ)、寺田光弘(昭和情報機器)、
宮腰巌(ミヤコシ)
議 題 (1)委員会報告
(2)日本印刷産業連合会等関連報告
(3)各工業会報告
議 事 理事会に先立ち、九州工業会栫井業務委
員長から当日及び翌日のスケジュール説
明があった後、九州和田会長が議長となり
議事に入った。
九州和田会長開会挨拶骨子
本日は全国から大勢の皆様にご参加いただきありがとうございます。霧島は温泉で有名なところですので理事会の後は日頃の疲れをゆっくりと癒していただきたいと思っています。理事会はレジメに沿って進めてまいりますが、今回九州の地元会員も多く出席しており、最後に九州での課題発表も予定しておりますので皆様のご協力をよろしくお願いします。
福田会長挨拶骨子
今回理事会のご準備を頂いた和田会長はじめ九州の会員の皆様にまずもって感謝申し上げます。霧島はかの坂本竜馬が日本ではじめて新婚旅行に来たことで有名ですが、緑よし、空気よし、温泉よしということで最高の選択を頂いたと喜んでいます。
さて、最近の米国投資家から見た日本経済と企業経営について話をしておきます。今、多くの米国投資家は日本に対し不信の念を持っているようです。一つは、日本に投資してもまったく利益になっていない点。もう一つは、日本の経営者は株主のことを一向に考えていないと見られる点です。日本の企業経営者が製造利益、経常利益、純利益といった利益額を中心に見ているのに反し、米国では、キャッシュフローがどうか、投下資本に対する利益がどうかの見方が中心で、資金の借り入れを含めて効率良く利益を生み出し、株主に還元することが求められている。グローバル化が進む中での経営として十分考えるべきことと受け止めてきた。皆さんの参考になればと思います。
 委員会報告

(1) 資材委員会<資料> 用紙事情説明メモ
室賀委員長より、資料に基づき10月度用紙事情および今後の委員会活動について説明があった。用紙メーカーによる8月からの値上げ表明を受け、フォーム用紙、ノーカーボン紙の7月メーカー国内払出が対前年104.6%、113.0%(代理店は108.1%、109.4%)と駆け込み需要と思われるデータとなっている。一方、貿易面で8月輸出が対前年119%、輸入が65%とアジア、特に中国の活発な需要増が反映されている。メーカーの強気の背景となっているようだ。
(2) 国際委員会 <資料> DMIAレポート9月
大内委員長より、資料に基づき9月DMIA情報について説明があった。ディストリビューターも一部設備を持つようになった、米国印刷業界2007年第2四半期売上利益率6.9%と2000年第3四半期以来の好業績といった記事が目を引く。
また、北米視察ツアーは10月15日出発を控えているが、11月27日には今回視察の報告会を予定しているので、是非出席願いたい。
(3) 業務委員会 <資料> 同終了のお知らせ、9月度月次計算書
小谷(正)委員長より、資料に基づき会員増強キャンペーン結果について報告があり、正会員の入会があった関東、関西の工業会に対し10月、本部より1社あたり1万円の地区強化費を支給する旨表明された。また、平成19年9月度月次計算が報告され了承された。
続いて8月末リニューアルしたホームページを地区工業会についても有効活用するよう要請があった。 
(4) 市場委員会
花田委員長より、今年度市場調査アンケート実施に向けて活動中であることが報告された。
(5) 公正取引推進委員会<資料>経済調査会調査依頼書
福田(学)委員長より例年実施されている経済調査会調査について、調査への協力と、調査に当たって適正価格を提示するよう要請があった。
(6) 技術委員会<資料>技術セミナー講師・講演内容概要
瀬戸(良)委員長より、11月27日予定の技術セミナー実施内容および委員会が進める他団体提携セミナー2件の案内がった。
(7) 環境委員会
六反田委員長より、これまでの委員会活動について報告があり、今年度予定している環境関連調査に対し協力要請があった。
 日本印刷産業連合会等関連報告

事務局中より、資料に基づき以下の報告があった。
(1) 世界印刷技術者会議(WPTC)基調講演について
<資料>講演資料抜粋
IGASと同時開催されたWPTCにおける中国印刷事情解説の基調講演資料を配布
(2) プライバシーマーク審査センター活動状況について
9月10日業務を開始した審査センターに、更新6社、新規1社の申請があるが、審査にはまだ余裕がある。極力日印産連での受審を要請する。
(3) 個人情報保護法対応研究会活動状況について ―ガイドブック作成作業中
(4) デジタルプレス研究委員会活動状況について
対象1000社にアンケート調査し、国内の実態を把握するため協力を要請する。
(5) その他
・平成20年度税制改正要望について<資料 要望書> 
・裁判員制度への協力について
・GP工場認定制度のユーザーPRについて
 各工業会報告

(1) 九州工業会課題発表
和田九州会長より、九州地区におけるBF価格、設備他マーケット状況の発表があった。
  ・ マーケット縮小の影響を受け設備投資環境は厳しく、九州地区においては、製造の協業が模索されている。BFを守るため会員企業同士の連携が重要と考える。
・ 価格改善へユーザーの理解は進んでいるが、オーダーフォームでの浸透はなかなか難しい。新規製品で見積もり改善を図っている。
・ 価格は業者間取引が多く低めのものが多いが、枚葉印刷に比べまだ魅力はある。
・ むしろ中央からの進出企業が多い九州の産業が、東京・大阪への集中発注に拍車がかかっていることのほうが課題。
・ マーケットとしては官公庁、金融のDPSに期待しているが、一方でNet入札による価格破壊が課題として浮上している。
(2) 他地区工業会活動状況
その他各地区活動状況、用紙状況、マーケット状況、会員入退会状況等報告があった。 PPC価格改善は浸透するもオーダー製品は厳しい状況が続いている。 。

最後に小谷副会長より、九州工業会への謝意と閉会挨拶があり
 次回開催日 平成19年11月8日(木)午後1時30分〜 
 印刷会館201会議室 

を確認して閉会となった。

   
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