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日本フォーム印刷工業連合会 平成21年度 第5回理事会議事要録
平成21年9月16日(木)午後1時30分〜2時30分
ホテルニューオータニ(椿の間)
出席者(22名)
秋山会長 小林副会長 小谷副会長 瀬戸副会長 小谷(正)常任理事 瀬戸(政)常任理事
福田常任理事 丹羽常任理事 玉田常任理事 岡田常任理事 川口常任理事  笹氣常任理事
松尾常任理事 中川常任理事 佐々木常任理事 福武理事 石坂理事 水谷理事 吉澤監事
水谷様(中村常任理事代理) 谷島様(西川監事代理)  山口(専務理事事務局)
議 題 (1)委員会報告
(2)日本印刷産業連合会等関連報告
(3)各フォーム印刷工業会からの報告

 


議 事 秋山会長の開会挨拶があり議事に入った。
秋山会長挨拶骨子
ご存知のように閣僚の人事が発表になりました。
我が国の冷戦後の20年間が「失われた時代」から抜け出せなかったのは、官僚主導政治の行き詰まりに尽きると言われています。これからは政治主導政治が期待されていますが、官僚の発想を超えた国家戦略が打ち出せるかどうかにかかっていると思います。
どちらにしても我々としては、政局や社会情勢に振り回されることなく、業界発展のために尽力を尽くしてゆきた。
 
 1. 委員会報告
 

(1) 資材委員会
9月度用紙及びインキ事情説明メモについての報告があった。
(2) 国際委員会
・PSDAレポート9月号の概要報告があった。 
・欧州・ラベルエキスポ視察ツアーについて、出発日9月20日(日)、参加者7名 (参加企業4
社)、欧州訪問企業4社、ラベルエキスポ視察(2日間)、印刷博物館(アントワープ)を含めた
現地視察日程について説明がなされた。
・LABEL EXPO2009視察ツアーの募集を開始 
(3) 業務委員会   
・8月度月次計算についての報告と、8月27日 椿山荘で開催の第3回講演会「感動を呼ぶサ
ービスの真髄」林田正光氏講演についての報告があった。  参加者は他団体の方々も含め
て約160名が聴講され、多くの方々から感激のアンケートを頂いた。
(4) 技術委員会
・7月3日に大阪堂島ホテルで初めて実施した関西工業会の主催による技術セミナーについ
て報告。今後 各工業会と共同して様々な企画をしていく。
・欧州・ラベルエキスポ視察、米国で開催されたPrint2009、10月開催のJGAS2009等の情報
を含めた国際委員会との共同セミナーを企画することを報告。
(5) 環境委員会 
・会員各社へグリーンプリンティング工場認定申請に向けての支援方法について検討。
・関西工業会で10月29日(木)計画している「環境セミナー」内容を吟味し、環境委員会と共同
で実施に向けて協議を行なう。

   
 2. 日本印刷産業連合会等関連報告
 

   事務局山口より、資料に基づき以下の報告があった
(1)厚生労働省「仕事と生活の調和推進プラン事業」について<資料> 印刷分科会委員派遣
(2)GPマークの変更について<資料> 制度変更通知
(3)経済産業省商務情報政策局人事異動について<資料> 人事異動通知
(4)「循環型社会形成の自主行動計画」<資料> 日印産連報告資料
(5)日本印刷産業連合会職務分担表<資料> 平成21年度業務分担表
(6)第51回全国カタログ・ポスター展<資料> 作品募集案内(封書資料)
(7)「FAGATセミナー」ご案内<資料> 開催案内状   
(8)「全印工連フォーラム2009」ご案内<資料> 申込み案内状   
(9)フォーム工連活動新聞記事

 
 3. 各工業会報告
 

関東印刷工業会:8月27日に目白椿山荘で開催した夏季懇親会には多くの会員の方々にご参加頂き感謝している。価格の事については憂慮する事態にもなっているが、公正取引推進委員会とも協議して、法令遵守をしながら何が出来るか検討して行きたい。

北海道工業会:北海道庁は最低制限価格を60%から70%まで引き揚げた。しかし 札幌市役所については最低制限価格の設定は出来ないと回答している。ロール原紙の出荷状況は200トン(前年同月比111.7%)であるが昨年の8月の落込みが大きかったので比率が上っている。ノーカーボン紙は224トン(94.5%)用紙全体では11,543トン(85.6%)であり、先の見えない状況にある。

東北工業会:秋田印刷製本様が本社移転をする。また 江馬印刷様が社名を10月からビープロに社名変更する。
日銀の仙台支店長の短観では経済状態は底を打ったと語っているが、東北の印刷業界を見ている範囲では底を打ったとあまり感じられない。

中部印刷工業会:9月9日に理事会を開催。自動車産業は減税の関係で来年の3月までは持ち直しが予測され、9月には昨年の80%まで回復するとしている。しかし 印刷業界の現状を見てると、まだまだ回復していると感じられない。

関西印刷工業会:7月度の関西地区でのフォーム用紙の払出しは、前年同月比94.8%、ノーカー
ボン紙80.4%と、仕事の関係でフォーム用紙は比較的良かったものの低調な状況に変わりはない。関西工業会では10月29日に「BF業界が直面する待ったなしの環境」と題して環境セミナーを実施する。
 
最後に小林副会長より閉会挨拶があった。
「小林副会長挨拶骨子」
れから開催される「9月印刷の月」の式典の中で表彰されます、小谷様 中川様 福武様 本当におめでとう御座います。理事会にお集まりの皆様ともに、お祝い致したいと思います。
今日に理事会でも大変有意義な講演会や、セミナーについての報告がありましたが、各地方の工業会においても、この様な機会を沢山増やして頂いて、会員同士のコミュニケーションを深めて下さい。

次回開催日 平成21年度第6回理事会(持ち回り理事会)
平成21年10月8日(木)午後3時 〜
於 岐阜グランドホテル2階 鳳凰の間

を確認して閉会となった。

   
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