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日本フォーム印刷工業連合会 平成24年度 第6回理事会議事録
平成24年10月11日(木)午後4時
裏磐梯猫魔ホテル「飛蛍」
出席者(29名)
櫻井会長、小谷副会長、瀬戸副会長、玉田常任理事、池田常任理事、坂下常任理事、
神崎常任理事、土屋常任理事、佐藤常任理事、佐久間常任理事、杉山常任理事、溝口常任理事、
太田常任理事、福田常任理事、佐々木常任理事、丸田(福武理事)代理、石坂理事、大門理事、
滝本理事、田中理事、山口(専務理事事務局)
<オブザーバー>
関東工業会:尾崎修史、宮腰巌、渕田和昭、 野村龍太郎、篠田ちゑ
関西工業会:中村利昭、下川義記
東北工業会:武田昇
議 題 (1) 東北フォーム印刷工業会活動報告
(2) 委員会報告
(3) 日本印刷産業連合会等関連報告
(4) 各フォーム印刷工業会からの報告



議 事 冒頭、櫻井会長の開会挨拶があり議事に入った。
櫻井会長挨拶骨子
今年度の持回り理事会として、東北フォーム印刷工業会が担当され、桧原湖が眼下見える素晴らしい会場の用意と企画運営をありがとうございます。  
私は東北に5年間勤務しておりましたが、この猫魔を訪れるのは初めてです。東北は色々の観光地を控えておりますが、今日会場に来る時に通った 土湯温泉のこけしは有名で、温泉も果物も大変好きで、全て福島にあります。しかし、総論で語ってはいけないとは思いますが、福島の人は売り方が 上手でないのです。サクランボも福島が始めて手掛けたが、売れ始めたのは山形。売り方に問題があるのです。
予測によると、ますます景気は下を向き、GDPを支えている自動車産業も低迷を続けている。
この様な経済の状況下にある我々の方向性は、懇親会の前の挨拶で話しますので、皆さんから忌憚のないご意見を頂きたいと思います。
 1. 東北フォーム印刷工業会活動報告
「佐久間会長報告骨子」
本来は、昨年東北の地で持回り理事会を開催する予定であったが、震災の影響から金沢で行なって頂いた。
今年は少しでも元気になった東北を見て欲しいと思い、東北で実施する事になった。ここも、会津若松も 殆ど震災の影響を受けなかったが、観光客は例年の1/3に留まっている。是非、この状況を伝えて頂き、東北の方に足を運んで頂きたい。
 
  「東北フォーム印刷工業会からの活動報告」
現在、東北フォーム印刷工業会は正会員、特別会員合わせて26社で活動を行なっている。  
1月には新春講演会及び新年会を開催。5月には会計事務所向けのビジネスを行ない、印刷まで手掛けられている山形県新庄市にあるエッサムさんへの工場見学会を実施。6月には多くの来賓の方々と全国から76名の出席を頂き、東北40周年の記念式典を実施した。8月には笹氣前会長との関係(新モンゴル高校)や、私がモンゴルのマンホールチルドレンへの支援を行なっていた関係もあり、モンゴル・ウランバートルへの40周年記念旅行を実施した(詳細は前号の373号会報に掲載)。
最後に報告として、皆さまにご協力を頂いた「スターリィマン・カレンダー」は、約3,800部を販売することができたので、33万円を被災地ペットを保護している救護本部に寄付することができる。本年も継続して「スターリィマン・カレンダー」の販売を行ない、「たまきはる福島基金」への寄付を行なう。
   
 2. 委員会報告
●業務委員会(玉田委員長報告)
・9月度月次計算について
・業務委員会活動報告
10月2日に印刷会館会議室において業務委員会を開催した。議事内容については、日印産連表彰推薦者についての選考基準の明確化について、
日印産連から書面で出されている「吊り下げ方式」内容について、各委員から提出頂いているフォーム工連活動の活性化について話し合った。
特に活性化については、各工業会で開催している理事会(定例会)に、各企業の経営に近い方々のご出席を頂き、より具体的な行動を起こせる
体制にしたい。また、会議内容についても、できる限り参加頂いている各社の情報を開示して頂き、各社の資産を有効活用や設備の共同利用、
資材の共同購入や人材の紹介等の制度等の検討をする。印刷企業以外、特にIT系企業との異業種交流の実施をする。
地方の印刷工業会との情報格差を解消する施策として低価格ネット配信を検討する。
●資材委員会(池田委員長報告)
・10月度用紙事情について
用紙全体の市場動向は出荷が−4.2%で3ヶ月連続のマイナス状況。情報用紙は5ヶ月連続のマイナスが続き、−10.9%の状況。
電力量削減施策として、東洋インキ及びT&K TOKAの高乾燥性UVインキを紹介。
●国際委員会(土屋委員長報告)
・9月度 北米印刷事情レポートについて
ヨーロッパにおける人口統計および広告の動向に対する印刷物の影響についての研究調査レポート「The Future of Print IV(印刷物の将来4)」では、紙の消費量は景気後退時の急速な減少に続いて、2021年までの10年間でさらに減少すると予測している。
特に、電子メディアへの置き換えによる紙の利用に対する圧力は激しさを増す。しかし、オンライン広告は多くの印刷物の代替手段となっているが、同時に個人や小規模の事業者向けの新たな印刷市場が成長することを可能にもしているので、今後の印刷を考える際、同じ動きの反対の効果があることも考慮する必要がある。 Flash Report (PIA発行)
●市場調査委員会(事務局から報告)
・平成24年度市場調査アンケート実施について
平成24年度市場調査を実施し、今年度は昨年よりも回答社数が約10社低下し、66社から回答を頂いているので、12月の調査報告書発行に向けてアンケート結果を集計中。
●技術委員会(事務局から報告)
・「THE-ZA」連続講座開催について
THE-ZAの連続講座を来週月曜日から3回実施する。現在申し込み者が24名であるが、1社から複数名の参加も頂いている。
また、今回テスト企画として、連続講座のWeb配信も実施予定。
●環境委員会(神崎委員長報告)
・「有機則・PRTR法に該当しない洗浄作業への挑戦」報告会について
・環境委員会活動報告
9月26日のNHKクローズアップ現代で胆管がんについての放映があった。環境委員会では洗浄作業等についての情報を各社から開示して頂き報告を行った。この報告のまとめを11月19日に「有規則・PRTR法に該当しない洗浄作業への挑戦」として、
インキメーカー、ローラーメーカー等を加えて事例発表会を実施する予定。 
   
 3. 日本印刷産業連合会等関連報告
事務局山口より、資料に基づき以下の報告があった。            
(1)化学物質による健康障害防止対策のポイント(配布資料案)
(2)「競り下げ方式」に関する件
(3)2012年9月印刷の月 記念式典懇親会報告
(4)労働災害減少に向けた緊急要請・「見える安全活動コンクール」実施(厚生労働省)
(5)印刷業における地球温暖化対策の取り組み
(6)グリーンプリンティング資機材認定品一覧(9月認定)
(7)page2013(平成25年2月6日(水)〜8日(金))
開催案内
(8)JAGATトピック技術セミナー案内
(10月25日開催)
   
 4. 各フォーム印刷工業会からの報告
 

・関東フォーム印刷工業会報告(福田副会長)
8月26日に椿山荘で講演会と夏季懇親会を実施した。11月9日には秋季ゴルフ懇親会を予定している。関東からの報告は以上であるが、この場をお借りして、今年 印刷功労賞を受賞できたことのお礼を致したい。
北海道フォーム印刷工業会報告(佐藤会長) 北海道は昨年同様に街中にクマが出没して、クマとの共生が必要なのかとの話題や、日本ハムファイターズが大型選手の補強なしで、誰も予測していなかったリーグ優勝を勝ち取ったこと等が話題になっている。団体活動として9月には16名が参加してゴルフ親睦会を実施。  
11月末には一泊してセミナー兼忘年会の開催を予定している。

・中部フォーム印刷工業会報告(杉山会長)
9月12日に理事会及び納涼会を実施し、非常に厳しい状況下にある業界ではあるが、前向きな取り組みを期待している。
11月には研修会を予定しており、ゴルフ親睦会も計画中など、様々な活動を通し親睦を深めて行きたい。

・関西フォーム印刷工業会報告(溝口会長)
9月以降、理事会・支部会を開催するにあたって、参加された方々に、会社でも他でも言えない此処だけの話ができる環境を整え、内容の共有化と充実を図りたいと願っている。よって、この場ではその内容は話せない。  
11月22日に関西の他の団体にも呼び掛けて「印刷業の下請けガイドライン説明会」を実施する。
11月27日には関西合同ゴルフコンペを開催する。  
関西は現在大阪支部で30社、関西全体として準会員を含めると60社を超える会員が、一人でも多く企画に参加頂いて、 プラスになる様な活動にして行きたい。

・中国フォーム印刷工業会報告(太田会長)
今、中国地区の課題は東西の連携をいかにして行くかにある。今回、事務局のサポートにより、東中国地区の中心メンバーである西尾総合印刷様との話し合いを早急に進めて、今後の中国地区の方向性を求めて行きたい。

・九州フォーム印刷工業会報告(田中副会長)
9月26日に理事会を開催して、九州地区においての団体活動の活性化について、深く突っ込んだ話し合いを行ない、 前向きで実質的な活動を行なって行くことを合意した。11月の中旬には互例会を含めた理事会を、熊本で開催することを予定している。

最後に瀬戸副会長より閉会挨拶があった。
「瀬戸副会長挨拶骨子」
本日はこの素晴らしい会場で熱心なご報告をありがとうございました。私は学生時代からスキーをしていた関係で、裏磐梯はよく知っており、多くの国際大会が開催されている地です。  
今日の理事会では皆さまから報告を頂いたが、これからの懇親会では、櫻井会長からフォーム工連の今後の在り方や、皆さんからの忌憚ない交流ができることを願っています。

次回の平成24年度第7回理事会は、
 開催日 平成24年11月8日(木)
 時  間 午後4時から
 場  所 日本印刷会館2階 201会議室
を確認して閉会となった。

   
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