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 日本フォーム印刷工業連合会 業務委員会主催
       平成21年度第1回講演会 
     
「日本でいちばん大切にしたい会社」
       法政大学大学院教授 坂本光司 氏
 ご紹介いただきました坂本と申します。本来ならば背広をきちんと着てやるべきでしょうけれども、慌てふためいて駆け足でこちらに来たものですから、大変失礼でありますが、背広を脱いで講義をさせていただきたいと思います。  
 2,000円の会費だということですが、私の書いた本が1,400円でありますから(笑)、どこからどのようなお金が出ていくのかということが心配になるくらい、主催者の懐具合を心配いたしますが、恐らく帰りには皆さまにその数倍の価値をもたらすような講演をしたいと思っております。
坂本教授
 本来ならばパワーポイントを使って、これでもかというくらい皆さま方の目に訴えるような話をいたしますが、きょうのテーマは、パワーポイントを使わないほうがいいのではないかということで、事務局と相談をさせていただきました。それは「目からではなくて、むしろ耳からハートに響くような話の場合には、パワーポイントを使わないほうがいい。パワーポイントにごまかされてしまう」といって、あえて意識的にパワーポイントを使わなかったということであります。
 

 今、司会の方が言いましたように、『日本でいちばん大切にしたい会社』を昨年4月に出版をいたしました。今年はまだ出版していませんが、実は60冊くらいの本を書き続けております。7月に今年の第1号が出まして、12月には今年の4号くらいが出ると思います。今年12月に出ます第4号はその続きになります。つまり、『続・日本でいちばん大切にしたい会社』です。出版社が出したいというよりは、お客さまというか、生活者というか、読者、あるいはその周辺の方々から「書いてください」と嘆願され、結果として書かざるを得ないということであります。
 本も、皆さん方のお手元の本は41刷くらいになっていると思います。恐らく数でいうと30万部くらいになっているのではないかと思います。私も60冊の本を書いておりますし、私の大学の仲間は山ほどおりますから、正直、私たちの業界では、「3万部」といいますと大ベストセラーといってもいいかもしれません。1万部超える本というのは、タイトルはカッコいいのですが、現実はなかなか難しい。その実態は皆さん方がよくおわかりだと思います。
 現実、3万部でもなかなか難しいといわれています。事実、私の書いた60冊の本で3万部を超えたというのはたった1回しかありません。ほとんどが1刷で終わりです。

 なぜこの本がそんなに売れているかということについては、出版社が販売に熱心だというのは思いますが、それが本質的な理由ではないと思います。それはあくまで現象的な理由だといいます。
 売れているのは恐らく、これはマーケティングの基本ですが、口コミであります。人々から人々にまるで伝染病のように伝わっているということではないかと思います。それは、私も毎日パソコンを開いて大事なところについては全部チェックするようにしていますから、わかります。『日本でいちばん大切にしたい会社』で検索いたしますと、いまだに200万件を超えています。私の個人の名前を打っても20万か30万です。私のきょうの日程を知って私を訪ねてきた人もいました。「先生がきょうここにいるということを知りました」といっていました。
 それはどういうことかといいますと、リーダーでありますから、別に包み隠し事を一切しない。私の行動を全部ブログで明らかにしているからです。過去ではなく、これからの行動に関して明らかにしております。それは、私たちの背中を仲間たちは見ているからです。あえて恣意的に、超ガラス張りの生き方をしているわけであります。
 ともかく200万件くらいヒットするうちの99.9%がこの本に関することであります。ということは、明らかに雑誌に出たとか、出版社が社告のPRをしているというレベルではないわけです。その98%以上は個人の方が、「この本を読んで感動した。おまえも読め。みんなで読むべきだ」といって、飛びかっているという状況です。
 それでも、どうもいてもたってもいられないようで、私の自宅に感想のメールを送られる方、綿々と封書でよこされる年配の方、あるいはハガキでよこされる方、それがきょう現在、350人を超えました。
 私は国とか県庁の審議会の委員をやっております。新しい制度をつくったり、新しい法律をつくるという仕事をやっています。これは選ばれた方々がやっています。これは危険です。生活者の感覚を失うからです。
 ですから、私たちは必ず、条例をつくるときに、新しい制度をつくるときに、一般の人々に「これでいいですか」といって意見を求めます。「パブリックコメント」といいますが、意見を求めても、正直、三行なんて来ることありません。最高で二行です。正直、ほとんど一行です。読んでいるのかしら、こんな大事な条例をつくるのにいいのかしらというくらい、ほとんど市場は反応しないというのが現実です。
 しかし、現実は、それでいいと思ったのでしょう。文句のある方は言うだろうから。これでいいですよ、信頼していますよ、ということの、いい意味で考えれば、その証明かもしれません。
 そのなかで、あえて意識的に著者に長い長いメールを送るとか、封書を送るというのは、私の逆の場合です。いままで数万冊の本を読んでいるなかで一回でもあったかしらという感じであります。ほとんどの方が、「いてもたってもいられませんでした」と書いてありました。
 350人を超える方からのメールや手紙がきました。その一つひとつを紹介すると、1時間、2時間レベルの話ではないのではないかと思います。メールを送られる人のおよそ半分は、大企業、中小企業の社長さんでありました。あとの半分は社長さん以外の方が占めていました。つまり中堅社員とか新入社員、学生、かつての戦士、つまり、おじいさん、おばあさんです。
 この本は、私は中小企業の経営者に警鐘乱打するために書いた本でありますが、一般の方々が、おじいさん、おばあさんが、学生が、あるいは一般社員が、これほど多く読んでくださるとは思わなかった。おそらくこれが30万部ということかもしれません。経営者だけではそれをほど飛ばないと思います。
 その方々がどんなメールを私に送られるかということによって、私はこの本の評価がよくわかります。裏表紙を見ていただきますと、私の住所、電話番号、メールアドレスが書いてあります。正直、書きたくないのです。書くことによって、きょうのような講演を依頼されるのを待っている、そんな生き方は私にはできません。そんな時間がないからです。では、なぜ書いたかであります。
 それは、この本を書いた私の使命だと思っています。この本を読んで多くの人は行動を起こすかもしれません。そのときに、駆け込み寺ではありませんが、ドーンと受けとめる仕組みをつくっておかなければ卑怯だと思ったからです。
 本当は書いて、書きっ放しで逃げたかったのです。それをいままで59冊を書いた本の歴史のなかで、読んだ人々がどんな行動をするかということに対しては容易に想像できるからです。
 もしも59冊の歴史からいうならば、私はすでに4回くらい殺されて死んでいると思います。しかし、私たちはそれに堪えなければいけないわけです。評論家でもあるまいし、政治家でもありませんし、選挙の洗礼を受けているわけではありませんから。ただ、正しいことを多くの人に伝えたい、ということのために、私たちは生きているわけです。それが私たちの天職だと思います。それでその本の中にもメールアドレス等が書いてあるわけです。
 今回の本に限っては、一つもいやになるようなものはなかったのです。ほとんどの方々は、「この人、涙を流しながらメールを打っているのではないか」とか、お年を召した方からのものは、明らかに手紙の行間も濁っておりましたし、「この人は大粒の涙を流しているのではないか」ということが容易に想像できました。恐らくそうだと思います。
 かくいう私も、キーボードを打ちながら、あのときを思い出しながら涙を出していました。私は「鉄人」といわれているくらい強い人間でありますが。

 経営者の半分の方は、こういうメールでありました。「自分の会社がなぜだめなのか。その理由が完璧に理解できた」。
 「だめ」ということはどういうことかといいますと、好況でも不況でも、市場の評価を受けることができない会社です。これは経営者失格です。だれが悪いわけではない。経営者です。
 あるいはもう一つ。「好況のときには市場の評価を受けるが、不況になると市場の評価を受けない」という会社も、これは「ダッチロール型カンパニー」、あるいは「景気連動型企業」「景気嫌い型企業」「景気ぶら下がり型企業」「環境依存追随型企業」、正直言って、まともな経営だと思いません。
 その方々が私に、「わが社がなぜ業績が高まらないのか、なぜ好不況に連動してしまうかという理由が完璧に理解できた」といったのです。私はうれしくなりました。一人でもそういう会社を増やすのが私の社会的使命だと思っているからです。600社ほど育てたと自負しておりますが、これを6,000社、6万社、60万社にすることが夢であります。
 「なぜだめかという理由が完璧に理解できた」という。その発言をするというのは、経営者にとって非常に勇気がいることです。自己批判です。ほとんど私たちは周りのせいにします。「環境が悪かった」とか「ロケーションが悪かった」「業種が悪かった」「規模が小さかったから」「公定歩合がどうか」「円高がどうだ」とか。「何を言ってるのか」と私は思いますが、だれだってその同じ環境のなかで住んでいるのです。私もみなさま方も、優良企業も。そのお宅だけが別にイラン、イラクにいるわけではないわけです。経営者のたわごとです。
 実は、私も本を書き続けているのはそこに意味があるわけです。私の定年は65歳でありますが、自分自身では65歳とは思っておりません。この世界に38歳で入りましたが、そのときから誓いました。「1年に1冊以上本を書くこと」。それは、「創造的企業になれ」「創造的人間になれ」といっているのは私の使命であります。
 そのいっている本人が、人さまの書いた教科書で講義をするとか、人さまの書いた本をただ批判するだけで私のところについてくる経営者がいるだろうかと思ったからです。
 1年に1冊以上、私が書いて、とうとう60冊になってしまったというのは、そこに実は理由があるわけです。なぜならば、私も社長と同じだから。私の世界では私以上のポストがありませんから。やればやるほど突つかれます。失敗はあります。やらなければ失敗はありませんが、やれば失敗は1,000 に1回程度はだれだってあるわけです。
 半分くらいの方がそう言っていただいたのです。あとの方々は、一般の社員とか中堅の方々です。それは恐ろしかったですね。
 どういうことか。「自分が勤めている会社はおかしいな、おかしいなと思っていたけれども、この本によって私がおかしかったのではなかったことがわかった。会社がやはりおかしい。この会社を辞めることを決意した」。この本を読み終わった瞬間、会社に辞表を叩きつけた。非常によかったです。
 「いままでは、トヨタさんかキャノンさんに就職しようと思ったけれども、つまり、いままでの企業の選び方はの目線は、規模とかブランドとか、社会的なステータスに対して関心を持っていたけれども、自分は間違っていました。T社さんも、C社さんもお断りして、ここに書いてあるような会社に就職しようと決意した」。
 この世の中、捨てたものではないと思いました。もっと言うと、この本自身が涙が出るような本で30万部も売れているという事実は、私は、この非常に厳しい世の中で一つの光を見たような感じがいたします。

 きのう実は、私は朝は博多にいたのです。その前は熊本にいたんです。きのう新幹線の「新富士」駅を下りまして一つ仕事を終えて、夜5時半に東京の田町の会社に行ったのです。私も62歳になりますが、それはそれは想像を絶する、身を粉にしていると自分で思います。命を縮めているのではないかと思います。
 きのう、田町の会社に行きました。従業員が57名でした。5時半だというのに、社長さんと社員が待っていてくれました。私だけではなく、大学院生を十数人連れていきました。ウェルカムボードというのがありまして、玄関のところにそれに名前が書いてありまして、「一人ひとり歓迎いたします」と書いてありました。
 私が60冊ほど書いている本の中の5冊くらいを入り口の目立つところに置いてくれてありました。5時半に待ち合わせて7時に帰らなければ申しわけないと思いましたから長居はできなかったのですが。社長さんにも社員にも迷惑がかかると思ったのですが、5時半に予約をして取っておいてくれる会社、中小企業、大企業はそうはざらにはいません。
 かくいう私は、5時であろうが6時であろうが、体があいているかぎりはどんな人でも受け入れています。たとえそれが押し売りであっても受け入れています。1,000 人に1人くらいすごい男とすごい女がいるからです。自分がわからないような情報をくださる人もいるわけです。
 今の時代は、知識力格差ではありません。情報力格差です。情報は人から人に入っていきます。人との関わりを我々は強く太くしなければいけないわけです。まともな男とまともな女、一流といわれている人と二流といわれている人との違いは、私は人脈の格差だと思います。まともな人であるならば、自分よりもっと強いところがある。1,000 人以上が一流、二流のボーダーラインだと私は思います。
 そういう調査研究もしてきていますが、500人、300人では足りません。1,000人だったらいい。でなければ正しい決断ができません。本を読むより、はるかにその方面のプロフェショナルなほうから早く得られる。
 ともかくその田町の会社にお伺いしたのです。大学院では1時間半かけますが、そうもいきませんから一つだけいいます。
 創業して今年で9年目ですが、9年間、連続増収増益です。そういう会社です。ソフトカンパニーです。
今、57人になりました。一番私がびっくりいたしましたのは、毎年5〜10人くらい大学院生を採用していますが、今年はとうとう応募者が2万人超えたそうです。昨年の資料には、ホームページにも載っていますが、「1万5,000人」と出ているはずです。卒業する大学生の数からいって、10人に1人聞いて、この会社のことを知らない人がいないのではないかという感じがするくらいの会社です。
 12月の『続・日本でいちばん大切にしたい会社』の候補企業として一応20社くらいには絞り込んでいますが、そのうちの有力な1社になりそうな感じがあります。
 もっと驚いたのは、まだ若い36歳の経営者なのですが、私がその本に書いてあるそっくりそのままのことをやっているということも、びっくりいたしました。
 ソフト企業であるし、過去9年前に創業した会社であるし、田町に本社がある会社ですから、ほとんど昔のホリエモン的性格の経営をやっているかと思ったら大間違いで、この会社は年功序列でした。
 年功序列で正しいのです。成果主義ではなかったのです。誕生日のときには花を渡して、残業を許さないということでした。キリがありませんのでやめますが、「正しき企業は滅びない」。私は、「何も目新しいことをやっているのでないんです。自然の摂理に基づいた、原理原則に基づいた、もしも赤の他人の社員ならば、やってほしい、こうあってほしいということを、あなたはやっていらっしゃる。それで正しい」、こういって最後に締めて、褒めたたえて私は帰ることにしたのですが、夜中の12時ごろに彼からメールが来ました。
 朝方、早く起きてメールのチェックをしているものですから、数十通いろいろ返事を出さなければいけないものが来ます。彼とそのアシスタントの2人から別々の文章が来ました。それだけは何としても返事を書かなければいかんと思って返事を書いておきました。ちょっと横道にそれましたが、きのう、そんな会社にいっていました。
 いずれにしても、社員の方が「この本を読んで会社を辞めることを決意した」、あるいは学生の方々が「入社する会社の判断基準を間違っていたと思う。カネではなく、心に響く会社を選ぼうということを決意した」といって、多くの若者が動いている。
 だって、日本の若者が、たかだか14人、57人の会社に馳せ参じてくるんですよ。規模ではないじゃないですか。しかし、その経営者には「おれが」「私が」ということは一切なかった。楽しいですよ。みんなの会社です。

 本の中に私はこういうことを書いておきました。たぶんこれが多くの人の心に響いたのではないかと思います。「会社経営とは」とまず最初に書いておいたのです。
 「会社経営とは『五人に対する使命と責任』を果たすための活動」であると書いたのです。これが、いままで6,000社以上の会社を回った一つの結論だったのです。
 企業は、成長する、業績を高める、一番になるということが目的ではありません。企業の使命と責任は、「五人に対する使命と責任を果たすための活動」。「使命と責任」というのは「幸せを念ずる」「幸せを追求する」、それ以外にありません。
 5人を幸せにするための活動のことを「経営」といいます。このことをベースに置いて経営をやっている会社で、歴史上、滅びた会社は存在いたしません。「千載一遇のチャンス」なんていう会社は必ず滅びています。勝った負けたで毎日のように大騒ぎしている会社は、やがて負けることがあるのです。それは目的ではないのです。
私たちの使命は「五人の幸せを追求する」というそのための活動のことを「経営」というのです。
 なぜそう思ったか。6,000社を回った一つの結論といいましたが、6,000社のなかで、過去も今も不況になんて一度もなったことのない会社が山ほどあるからです。いままでの最高峰は73年連続増収増益。その次が50年連続増収増益。その次は48年連続増収増益。その次は37年連続増収増益。好況不況は関係ない。本来、景気は与えられるものではなく、創るのですから。
 おかしいのは環境ではない。自分たちの経営の考え方、進め方です。それを自問自答しないのです。それをだれかのせいにしてしまう。楽だからです。今回のいろいろな経済的なことは、「100年に1度」なんて、これっぽっちも私は思いません。巷の言葉を使いますと、「厳しい」ということは百も承知をしておりますが、そのなかで、社長さんが、会長さんが、専務さんが、自らの腹を切ったという会社はほとんどないわけです。
 ほとんどが、罪もない、上司の指示のまま一生懸命やってきた人々が犠牲になるというのは、どう考えたって正しくないわけです。正しくなければ、残った社員だってそのことがわかっているわけです。言わないだけです。
 社員が生産性を下げるのは当たり前ではないですか。それしか抵抗の手段がないからです。あるいは辞めることをおいて抵抗の手段がないからです。会社が外から腐っていくという歴史はありません。会社は中から腐っていくわけです。売上高が減るから業績が下がるというのは、嘘八百です。売上高を高めるのも低めるのも社員です。
 社員のモチベーションが高い会社は業績が高い。社員のモチベーションが低い会社に不況が訪れるのです。これはわかりきっていることです。
 過去3年間、中堅中小企業の社員のモチベーションに関する研究を続けました。その結論を一ついいますと、モチベーションが高い会社は業績が高いというのを発見いたしました。業績の高い会社がモチベーションが高いのではなく、モチベーションの高い会社が業績が高いのです。
 では、私たちリーダーは何をすべきか。簡単です。「業績を高めろ」とか「お天道様が高いうちには事務所に帰ってくるな」なんていって営業マンの尻をたたくことなんて、とんでもないです。ただ、全社員のモチベーションを高めることに全身全霊を捧げればそれでいいわけです。モチベーションが高い会社が業績が高いのですから。社長さんは「業績を高めろ」とかと言わなくてもいいわけです。
 モチベーションを高めるような仕組み、あるいはそのような自分自身の背中を見せることです。簡単です。また機会があってこうしてお会いすることができれば、そのときに研究成果をまた1時間半お話ししても、きっとご参考になるのではないかと思います。

 これで前座の話は終わります。

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