ここでは、印刷会社にとってますます重要になってきている知的財産権と個人情報保護に関する情報を掲載しています。
知的財産権
   印刷会社は、従来より印刷物に掲載される写真やイラストの権利処理を行ったり、パッケージの構造を考えたりと知的財産権に密接にかかわりをもっています。またホームページの制作やデータベースの開発など新しい分野に携わってきております。
 この結果、著作権を中心としたかかわりのほかにビジネスモデル特許など産業財産権についても印刷産業は積極的に取り組んでいく必要性があります。
 そこで、知的財産権の全体像をわかりやすく一覧表にまとめるとともに、印刷会社にとって役立つ知的財産権関連の裁判例を掲載しました。
個人情報保護
   デジタル技術による新しい社会システムからプライバシーを守り、個人情報を適切に保護・活用していく目的として個人情報保護法が定められました。得意先から委託された情報を取り扱う印刷業界としても、情報セキュリティへの取組は事業遂行上不可欠な要件となっています。
 ここでは、平成20年2月1日付けで改正した「印刷産業における個人情報保護ガイドライン(JIS規格準拠)」に関する情報を掲載しています。