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会長挨拶
| 一般社団法人 日本印刷産業連合会は、1985年(昭和60年)に印刷産業10団体が結集し、産業の一層の発展と生活文化の向上に寄与することを目的に設立されました。 会員10団体は、事業内容や取引先業界も多種多様で、加盟会員企業数は5,700社を超えます。各団体がそれぞれの強みと専門性をもって地域に根ざし、文化・産業活動を下支えする“社会インフラ”としての役割は、時代が変わっても揺らぐことはありません。 現在、デジタルメディアのさらなる浸透や生成AIの普及、環境対応の高度化、人材確保の難しさ、さらには国際情勢による原材料供給の不確実性など、私たち印刷業界を取り巻く環境は急速に変化しています。こうした変化は脅威であると同時に、産業の価値を再定義し、新たな成長の機会をつくる契機でもあります。 当連合会はこうした事業環境の中、「健全な商取引の実現」「環境政策の推進」「基盤事業の強化」「新事業への転化」に重点的に取り組んでまいります。 会員企業の皆さまが直面する課題に対し、より実務的で現場に寄り添った活動を強化してまいります。行政、関連団体、サプライヤーとの連携を深め、業界全体としての発信力を高めることで、基盤産業としての印刷産業の存在感を社会に示していく所存です。 私たちの産業は、長い歴史の中で幾度も変化の波を乗り越えてきました。今こそ、業界が一丸となり、次の時代にふさわしい姿へと進化していくときです。 印刷産業の持続可能性を確信し、明るい未来を実現してまいりたいと思います。皆さまの一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
![]() 日本印刷産業連合会 会長 大橋 輝臣 |
日印産連についての記事一覧
2024/09/02
日印産連 社会責任報告書2024発行のご案内
日印産連は、印刷産業が取り組んでいる社会的責任を、業界関係者は勿論、業界関係者以外の方々にも理解して頂けるよう判り易く紹介し、印刷産業の認知度の向上を目指していきます。本誌では、日印産連の2022-2023年度の取り組みをSDGs17のゴールと関連づけてとれまとめています。ご一読いただき、私たちの社会責任活動と印刷産業へのご理解を深める一助としていただければ幸いです。
日印産連 社会責任報告書2024発行のご案内
日印産連は、印刷産業が取り組んでいる社会的責任を、業界関係者は勿論、業界関係者以外の方々にも理解して頂けるよう判り易く紹介し、印刷産業の認知度の向上を目指していきます。本誌では、日印産連の2022-2023年度の取り組みをSDGs17のゴールと関連づけてとれまとめています。ご一読いただき、私たちの社会責任活動と印刷産業へのご理解を深める一助としていただければ幸いです。


