2019年2月7日~9日にライプチヒ(ドイツ)で行われた『世界で最も美しい本コンクール2019』審査会で、造本装幀コンクールにおいて審査員奨励賞を受賞した「the first」が、栄誉賞に選出されました。 応募作品は32か国から600点以上を数え、その中から最優秀賞の「金の活字賞」1点、金賞1点、銀賞2点、銅賞5点、栄誉賞5点の計14点が受賞しました。 受賞作品を含むすべての出品作品は、本年のライプツィヒ・ブックフェア(開催期間:3月21日~24日)で展示され、3月22日現地時間午後4時から同会場内で授賞式が開催されます。 ◆世界で最も美しい本コンクール 概要◆ 1963年より開催している世界でも権威のあるコンクール。国際的な審査員がライプチヒに集まり、世界中から集まった書籍のデザインと製作における最高の成果を評価します。 世界で最も美しい本コンクール ホームページ 栄誉賞 「the first」
近年の世界で最も美しい本コンクールでの日本からの受賞実績は以下の通りです。 2018年 銀賞 「くままでのおさらい 特装版」 2017年 栄誉賞 「21世紀スポーツ大事典」 2015年 銅賞 「MOTION SILHOUETTE」 2014年 栄誉賞 「トットリッチ」 2013年 銀賞 「魯迅の言葉」 第53回造本装幀コンクールは5月10日(金)まで募集を受け付けております。入賞作品は、この「世界で最も美しい本コンクール」に日本を代表して出品され、さらにフランクフルト・ブックフェアで展示されるなど多くのパブリシティの機会に笑まれますので是非ふるってご応募ください。 第53 回 造本装幀コンクール募集