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日印産連について
名 称:一般社団法人 日本印刷産業連合会
英文名:JAPAN FEDERATION OF PRINTING INDUSTRIES
略 称:日印産連(JFPI)
設 立:1985年6月3日
日本印刷産業連合会(略称:日印産連)は、印刷産業の高度化、総合的な発展を通じてわが国の産業発展と 国民生活文化の向上に寄与することを目的として、それまで規模別や工程別などにあった印刷の業界団体を取りまとめる形で設立されました。日印産連設立当時の日本経済は高度成長期が絶頂を迎えた時でしたが、その後は、景気低迷が長く続いています。印刷産業としてはこうした環境に加え、1990年代半ばから始まったインターネットの急速な普及、そしてデジタル化の波が押し寄せ、印刷の工程の変化や、印刷メディアの需要の減少など経営そのものに大きなインパクトを受けることになりました。しかし、一方で、印刷産業が社会の中で果たしてきた役割が減少しているわけではありません。印刷産業は、その業務の内容から、歴史的に顧客の業務フロー の中で求められる様々な課題を解決し、顧客の業務そのものを代行するビジネスも積極的に展開してきています。それだけに顧客との信頼関係は厚く、常に顧客の成功実現にコミットし続けている産業と言うことができます。こうした信頼関係をベースに、印刷産業は顧客や社会が成長していくために必要なさまざまな価値創造を期待されており、そうした役割をこれまで以上の高いレベルで果たしていくことを期待されており、それらに真摯に取り組むことで印刷産業はさらに発展していけると私たちは考えています。
私たち日印産連は、設立40周年を迎えた2025年、これからの印刷産業のミッションを明示したグランドデザインを描き、その実現に向けて着実に歩みを始めました。グランドデザインで描いた指針を一つ一つ形にして、日本の印刷産業の発展、そしてそれを通じて社会の持続可能な成長に貢献していきます。
会長挨拶
一般社団法人日本印刷産業連合会は、1985年に印刷産業10団体が結集し、産業の一層の発展と生活文化の向上に寄与することを目的に設立され、2025年に40周年を迎えました。
印刷産業人綱領
われわれ印刷産業人は社会の責任ある一員としてその使命を自覚し国民生活及び文化の向上に寄与するとともに産業基盤の強化と限りない発展をめざして本綱領を掲げます。
ミッションステートメント
日印産連は、「印刷産業の社会的責任」遂行に資する活動を継続していくことを目的として、以下のミッション・ステートメント(共有すべき価値観及び行動に関する指針)を掲げます。
グランドデザイン
2025年、日印産連は設立40周年を迎え、これまでの日印産連の事業・活動・組織を抜本的に見なおして、未来志向の計画としてグランドデザインを策定いたしました。
事業の概要
日印産連は印刷産業の直面する課題への対応や中長期的課題に取り組む活動を行っています。
主催イベント・コンクール
日印産連の主催する各種イベント・コンクールをご紹介いたします。
役員一覧
日印産連の役員のご紹介。
正会員一覧
日印産連を構成する10の正会員団体をご紹介。
賛助会員一覧
日印産連をご後援頂いている賛助会員をご紹介。
決算報告および事業計画
日印産連の2025年度決算報告および2026年度事業計画を公開いたします。
社会責任報告書・JFPIレポート
日印産連の活動をご報告しています。
所在地案内
英文名:JAPAN FEDERATION OF PRINTING INDUSTRIES
略 称:日印産連(JFPI)
設 立:1985年6月3日
日本印刷産業連合会(略称:日印産連)は、印刷産業の高度化、総合的な発展を通じてわが国の産業発展と 国民生活文化の向上に寄与することを目的として、それまで規模別や工程別などにあった印刷の業界団体を取りまとめる形で設立されました。日印産連設立当時の日本経済は高度成長期が絶頂を迎えた時でしたが、その後は、景気低迷が長く続いています。印刷産業としてはこうした環境に加え、1990年代半ばから始まったインターネットの急速な普及、そしてデジタル化の波が押し寄せ、印刷の工程の変化や、印刷メディアの需要の減少など経営そのものに大きなインパクトを受けることになりました。しかし、一方で、印刷産業が社会の中で果たしてきた役割が減少しているわけではありません。印刷産業は、その業務の内容から、歴史的に顧客の業務フロー の中で求められる様々な課題を解決し、顧客の業務そのものを代行するビジネスも積極的に展開してきています。それだけに顧客との信頼関係は厚く、常に顧客の成功実現にコミットし続けている産業と言うことができます。こうした信頼関係をベースに、印刷産業は顧客や社会が成長していくために必要なさまざまな価値創造を期待されており、そうした役割をこれまで以上の高いレベルで果たしていくことを期待されており、それらに真摯に取り組むことで印刷産業はさらに発展していけると私たちは考えています。
私たち日印産連は、設立40周年を迎えた2025年、これからの印刷産業のミッションを明示したグランドデザインを描き、その実現に向けて着実に歩みを始めました。グランドデザインで描いた指針を一つ一つ形にして、日本の印刷産業の発展、そしてそれを通じて社会の持続可能な成長に貢献していきます。
会長挨拶
一般社団法人日本印刷産業連合会は、1985年に印刷産業10団体が結集し、産業の一層の発展と生活文化の向上に寄与することを目的に設立され、2025年に40周年を迎えました。
印刷産業人綱領
われわれ印刷産業人は社会の責任ある一員としてその使命を自覚し国民生活及び文化の向上に寄与するとともに産業基盤の強化と限りない発展をめざして本綱領を掲げます。
ミッションステートメント
日印産連は、「印刷産業の社会的責任」遂行に資する活動を継続していくことを目的として、以下のミッション・ステートメント(共有すべき価値観及び行動に関する指針)を掲げます。
グランドデザイン
2025年、日印産連は設立40周年を迎え、これまでの日印産連の事業・活動・組織を抜本的に見なおして、未来志向の計画としてグランドデザインを策定いたしました。
事業の概要
日印産連は印刷産業の直面する課題への対応や中長期的課題に取り組む活動を行っています。
主催イベント・コンクール
日印産連の主催する各種イベント・コンクールをご紹介いたします。
役員一覧
日印産連の役員のご紹介。
正会員一覧
日印産連を構成する10の正会員団体をご紹介。
賛助会員一覧
日印産連をご後援頂いている賛助会員をご紹介。
決算報告および事業計画
日印産連の2025年度決算報告および2026年度事業計画を公開いたします。
社会責任報告書・JFPIレポート
日印産連の活動をご報告しています。
所在地案内
日印産連についての記事一覧
2023/03/29
第74回全国カレンダー展のチャリティーカレンダー販売金を産経新聞厚生文化事業団(産経新聞社提唱)の「明美ちゃん基金」に寄付
一般社団法人日本印刷産業連合会(以下日印産連 会長北島義斉)と産経新聞社(社長近藤哲司)が共同で開催した「第74回全国カレンダー展」でのチャリティーカレンダーの販売金12万3千円と日印産連からの寄付金を合わせた50万円を、国内外の心臓病の子供を救う「明美ちゃん基金」(産経新聞社 提唱)に寄付しました。
寄付金は3月29日に産経新聞社本社(東京都千代田区大手町1-7-2)にて北島義斉会長から産経新聞社の近藤哲司社長に手渡されました。
第74回全国カレンダー展のチャリティーカレンダー販売金を産経新聞厚生文化事業団(産経新聞社提唱)の「明美ちゃん基金」に寄付
一般社団法人日本印刷産業連合会(以下日印産連 会長北島義斉)と産経新聞社(社長近藤哲司)が共同で開催した「第74回全国カレンダー展」でのチャリティーカレンダーの販売金12万3千円と日印産連からの寄付金を合わせた50万円を、国内外の心臓病の子供を救う「明美ちゃん基金」(産経新聞社 提唱)に寄付しました。
寄付金は3月29日に産経新聞社本社(東京都千代田区大手町1-7-2)にて北島義斉会長から産経新聞社の近藤哲司社長に手渡されました。
2022/09/14
日経新聞に日印産連と10団体連名で意見広告を出稿
日本印刷産業連合会が14日付けの日本経済新聞朝刊9面に「意見広告」を出稿した。
昨今の原材料費やエネルギーコストの価格高騰に対し、新たな取り組みにチャレンジし価格を超える価値を提供していくという前向きなメッセージと共に価格転嫁への理解を訴える内容。
日経新聞に日印産連と10団体連名で意見広告を出稿
日本印刷産業連合会が14日付けの日本経済新聞朝刊9面に「意見広告」を出稿した。
昨今の原材料費やエネルギーコストの価格高騰に対し、新たな取り組みにチャレンジし価格を超える価値を提供していくという前向きなメッセージと共に価格転嫁への理解を訴える内容。
2022/09/12
日印産連 社会責任報告書2022/2023発行のご案内
日印産連は設立30周年に当たる2015年に発表したグランドデザインに基づき、印刷業界の社会的責任の推進に取り組んでいます。2022年6月に改選期を機に、日印産連および会員10団体の活動をもとに、2022/2023年度版 社会責任報告書を刷新致しました。印刷産業が取り組んでいる社会的責任を、業界関係者は勿論、業界関係者以外の方々にも理解して頂けるよう判り易く紹介し、印刷産業の認知度の向上を目指していきます。
日印産連 社会責任報告書2022/2023発行のご案内
日印産連は設立30周年に当たる2015年に発表したグランドデザインに基づき、印刷業界の社会的責任の推進に取り組んでいます。2022年6月に改選期を機に、日印産連および会員10団体の活動をもとに、2022/2023年度版 社会責任報告書を刷新致しました。印刷産業が取り組んでいる社会的責任を、業界関係者は勿論、業界関係者以外の方々にも理解して頂けるよう判り易く紹介し、印刷産業の認知度の向上を目指していきます。
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